コミュニケーションのための英語(前編)~私がチャンツを使う理由

160222読んでいる

突然ですが、質問から。
◆英語学習の方法として定番の音読は、声を出しているからアウトプットですか?

声を出していますが、読んでいる限り、私はむしろインプットだと思います。
「音をつけて表現を取り入れるインプット。でもアウトプットの下練習にもなっている」
のだと思います。

インプットしたことが定着するには繰り返しが必要ですが、
この作業がスムーズにスイスイできると、気持がのります。
「あ、覚えてる!」
「なんか、英語できる!」
といううれしさから、プラス方向に加速します。

逆になかなか覚えられないと、
「うーん、苦手かも。英語、できない~。。。」
というマイナスな感情で包まれた途端、ブレーキがかかります。

◆インプットのスムーズさが最初の成否を分ける

私がチャンツを使い始めた理由はまさにここ。

この最初のインプット練習を、どうせならナチュラルなリズムで、どうせなら楽しくスルっと
クリアさせたい。そこにチャンツのリズムが役立つと思ったからです。

学習者の自己流読みや、上手じゃない先生のリピートアフターミー練習では、
効率の点でも、完成度の点でも△です^^;。

またネイティブ音声がある教材でもただの素読みは子どもにはつまらない。
感情もストーリー性もない棒読み教材に食いつく子はめったにいないでしょう。

英語のリズムに合っている軽快な音楽が入ったほうが楽しい。
リズミカルなコマーシャルはつい覚えてしまうのと同じで記憶にも残りやすい。

  関西人なら「関西電気保安協会」をリズムなしで読めない、みたいな・・・あ、脱線(笑)

楽しい!覚えやすい!でチャンツ(=リズムの歌)なのです。

リズムにのって、適当な動きをつけて踊ったりもいいですね。
その楽しさで、何度も聞いてリピートしてくれたら「しめしめ」です。

まずはスムーズなインプットができているかどうか?
スムーズであればあるほど「英語が好き」につながると思います。

では、インプットがおよそうまくいったとして、コミュニケーションの英語力を
つける、という観点では、まだ道は半ば。

「入ったら自然に使える」という子もいますが、なかなか普通はそう簡単ではなく、
日本語どっぷりの環境では、アウトプット練習にも工夫がいると感じます。
(続く)

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藤林恵子
(ふじばやしけいこ)

京都市出身。上智大学外国語学部英語学科卒業。通訳ガイド国家資格、英検1級などの資格を持つ。在学中、ミズーリ州立大学コロンビア校へ留学。卒業後は企業の役員秘書を経て、専門学校の英語講師を務める。米国コネチカット州で5年間過ごした後、横浜で2001年6月から英語教室を始める。子ども向け英語教材『チャンツでポン!』『ダンスでポン!』『英単語でポン!』『英単語でポン!センテンス・会話編』など多数。

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