テレビを壁付けに。そして電子黒板に。

まずテレビ移設し、壁付けにする

前のテレビは10年以上前の製品で42型。
画面もぶつかったあとがあり、4Kどころか・・・な状態。

家のリフォームをきっかけに、新しいテレビを新しい場所に
壁付けにしようと決めました。

授業の利用を考えて大きさは60型。
シャープが前面から音が出て、値段もお手頃。
税込みで16万くらい。
昔、こんな値段じゃなかったですよね・・・@@。

テーブル側の壁面に、電源や端子を新たに作り
壁を補強し、プレイヤーやチューナーにつなぐ
線も全部、壁の中を通してもらったのですっきり!

下:周囲に線なし。テレビのリモコンに今は
NetflixやYoutubeのボタンがあって、ワンボタンで
すぐ見られるってすごい。

早速、KonMariにハマりました(笑)。

一番、悩んだのは壁付け金具

壁にピタッとなるべくでっぱりなくつけるほうが
スタイリッシュ。最薄金具は3センチ以下。

でも、スイング式のアーム金具にして、リビング側
からも、画面を見やすくするか。
それでえらく悩みました。

当然、角度を変えられるのは利点ですが、
金具と手間代の材工で6万ほどもかかり、
金具も分厚くなるので、テレビがいつも出っ張って
いる感じになりそう。

あれこれ検索やら電話しまくって、やっと
これならばという金具(TVセッター:金具の出幅が
8センチほど)をビックカメラでつけてくれるとわかり

テレビは一番、安かったヤマダ電機で購入し*
壁への取り付けはビックカメラ
アンテナなしで4Kを見るためにJ.comと契約&工事

・・・という分業&連携プレイを組んで
やっと見られる状態に。

(*当然、ヤマ電では、価格ドットコムの最安値からの交渉(笑)。

下:ひっぱりだした状態(最大ではない)
奥の本棚の右下の奥に、配線が見えますね。
テレビ裏→畳下→本棚裏へつないでいます。

スイング式はアームを引っ張りだしたり押し戻したりに
やっぱり力は要ります。私でもできますが、おっかな
びっくりで、あんまり気楽に・・ではないかも。

裏側こんな感じ。
もっと引き出せますがコワイw。
部品はホワイトを指定。黙っていると黒でした。

引き出す頻度は増えるかわかりませんが、
壁から出せるという利点は、HDMIの差し替えが楽だったり
アップルテレビを後ろにつけたり(後述)
お掃除が楽そうとか、それなりの便利さはありそうです。

(もちろん角度を変える必要がないなら普通のピタで十分)

電子黒板として利用

アップルテレビは、ブルーレイやチューナーを収めた
横の棚に置くつもりでしたが、
「テレビの裏に取り付けられますよ」
と工事の方が粘着テープでペタンと貼りつけてくれました!

え!!そこ!!絶対なくならない(笑)。

・iPadをApple TVを通してミラーリングして映す
・ノートPCとHDMI端子でつないで映す

このどちらかでテレビ画面をモニターとして使っています。
iPadだとApple pencilなどのスタイラスペンが
使えるので、より電子黒板っぽい。

試したこと

◎カメラで何かをリアルタイムで写す
 (例えば、がんばった生徒のノート)

◎絵本など写真で撮って大きく見せて読み聞かせる
(まなちゃん先生に教えてもらいました)

◎ホワイトボードとして使う

◎問題集・プリントを取り込んで、解説しながら
 iPadに書きこみ、それを映す。

(つねちゃん先生に教えてもらったアプリMiyagiTouchが
 よい感じ。画像+書きこみがとてもやりやすい)

◎クイズレットなどの学習アプリを映す

◎YouTubeで歌詞を見ながら英語の歌を歌う

などなど。

下:発表会DVDを見ていっしょに歌う図

下:ダンスでポンを見て、いっしょに踊る図

下:カラオケでも歌う

下:クイズレットをスクリーン写しの図

今後、Show & Tellや、プレゼン練習などにも
活用してみたいです。

児童英語でITといえば・・な静岡の
尚ちゃん先生のお教室ワークショップに昨年11月に
参加したことも刺激になりました。

リフォーム前にも相談し、動画電話で部屋を
見てもらってアドバイスをいただきました。
感謝です!

・・・というわけでインスパイアしたりされたり、が
人生大切だと思い、長々と書いてみました。

iPadやテレビなど、よりよい活用法があれば

ぜひお知恵をシェアくださいませ!

 

とりあえず令和元年、新教室の初めの一歩は
こんな感じでございます!

興味ある方の参考になれば幸いです~♪

 


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プロフィール

藤林恵子プロフィール写真

藤林恵子
(ふじばやしけいこ)

京都市出身。上智大学外国語学部英語学科卒業。通訳ガイド国家資格、英検1級などの資格を持つ。在学中、ミズーリ州立大学コロンビア校へ留学。卒業後は企業の役員秘書を経て、専門学校の英語講師を務める。米国コネチカット州で5年間過ごした後、横浜で2001年6月から英語教室を始める。子ども向け英語教材『チャンツでポン!』『ダンスでポン!』『英単語でポン!』『英単語でポン!センテンス・会話編』など多数。

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