Twinkle Twinkle Little Star 星の杖 star wand 工作 七夕にも!

6月はあじさいやかたつむり雨と虹などの工作をすることが多いですが、
今年は7月七夕のテーマを先取りして、星のワンド(魔法の杖)を作ってみました。

「ダンスでポン」でTwinkle, Twinkle, Little Starのレッスンにもピッタリ。

170621star wand星のワンド完成IMG_7292

この曲、元はしっとりスローなテンポの歌ですが、
ダンスでポンでは、1番はゆっくり、2番はエアロビック風に
アップテンポにしてある
ので
子どもたちは、2番になったとたんに漏れなく
キャハハハ~と笑ってくれる、講師にとっては
ありがたい歌です^^v。

◆材料

・黄色の画用紙 百円ショップB4サイズで一人分
半分B5にカットする
・マスキングテープ
・両面テープ
・ワックスペーパ(水色)
包装紙やリボン等でもいいかも。
・棒にする用紙 (コピー用紙)

◆下準備

1.丸みのある星のテンプレートをネットから拾わせていただきました。
画用紙をB5にして印刷しておく

2.コピー用紙(チラシ、包装紙の再利用もいいですね)を細く巻いて棒にする

*最初に紙を巻き始めるときになるべく細く芯を作り、
あとは一気にくるくると硬く巻き上げ細い棒にします。

170621星の棒IMG_7275

3.ワックスペーパーで流れ星風の短冊の切り込み入れる。
(ひも状に切り落とさず、切り込みの最後は1cmほど残したほうがまとめやすい)

◆当日

1.  英語教室らしく、ということで
I’m happy.
I’m sad.
を先にレッスン。

ママに2つの表情で描いてもらいました。
くるくるすると、でんでん太鼓風だー。

170621星制作中

お子ちゃまたちはまだ殴り書きなのでもうひとつ
殴り書きOKの用紙も渡しておきました。

2.星を切り取り、棒と短冊を裏面にマステでつけます。
星を内側のヘリに両面テープにつけて、もう一枚と貼り合わせます。

170621星裏側IMG_7278

完成!
170621集合IMG_7283

3.きらきら星を棒をフリフリしながらLet’s dance!

170621星ワンドでダンスIMG_7295

ママたちに「かわいい~!」と喜んでいただけました。

◆あーそうだった~! 注意

雨の中、どうやって壊さず持って帰ろうかと
ママたちが相談しはじめて、20秒後・・・

あ、あぁぁぁぁ

男子は棒を持たせると戦いごっこをする生き物だったー!!(笑)

剣じゃないんだよぉぉぉーー。

ちゃんと修理して持ち帰られました^^。


アメリカ各州で最もスペルミスが多かった単語が衝撃的すぎる

170603misspellwords

アメリカでは毎年、子供たちが単語の綴りの正しさを競う大会
「スクリップス・ナショナル・スペリング・ビー
(Scripps National Spelling Bee)」が開催されているそうです。

6月1日行われた大会にタイミングを合わせて
Googleが全米の各州で、一番多く
スペルが間違って入力された単語を発表した
というニュースを拾いました。

(注:スペリングビーとは直接関係ないです。ニュース性のある
コンテストに合わせて発表しただけだと思われます)

な、なんと

banana様が選出されました!

紛らわしい単語ももちろんありますが
こんな基礎単語もずらっとリストアップされていて
アゴが落ちます~。

マジですかー!な単語はこちら

beautiful
gray
twelve
ninety
tomorrow

さらにGoogleがこのニュース発表のために作った全米の単語地図に
「90」をninteyとするスペルミスが最初はあったそうな。

ぐだぐだですな(笑)。

ネイティブスピーカーでさえ、
英語のスペリングは難しいと改めてわかるニュースです。

そもそもスペルミスへの厳しさが違うような。。

薄々、感じていたのですが、
スペルミスにそもそも寛容なんじゃないかしら。。。

アメリカの学校って
「だいたいあってればオッケ~」
が日本より多い気がします。

評価すべきはそこじゃない・・・みたいな。

ひるがえって日本の中学の英語のテストは
細部にわたるまで完璧を求めますよね。

中1の最初の英語のテストで
スペルが覚えきれずに
いきなり溺れる子が出るのは
もうムリもない話・・・

元ニュースこちらから
http://news.aol.jp/2017/06/01/this-map-of-americas-most-commonly-misspelled-words-is-jaw-dropping/

bananaが間違われる理由(推測)

beautifulがカリフォルニア、ニューヨーク含め、
4つほどの州で選ばれたのも衝撃ですが、

bananaがニューメキシコ州で選ばれた理由は
一体・・・
Ba170603nana3

バ・ナ・ナと一致する日本人は
bananaはまず間違えないと思う単語じゃないですか。

ここからは推察です。
ネイティブにとっては、
bananaの真ん中のaと
最初と最後のaは違う音なんですよね。そのあたりでしょうか?

試しに
benana
bunana
bananar
で画像検索したらそれなりの数でバナナにヒットしました(笑)。


チャンツと歌で楽しく伸ばす けこりん英語教材 ポンシリーズ
幼児・小学生英語の会 サロン de ポン

プロフィール

藤林恵子プロフィール写真

藤林恵子
(ふじばやしけいこ)

京都市出身。上智大学外国語学部英語学科卒業。通訳ガイド国家資格、英検1級などの資格を持つ。在学中、ミズーリ州立大学コロンビア校へ留学。卒業後は企業の役員秘書を経て、専門学校の英語講師を務める。米国コネチカット州で5年間過ごした後、横浜で2001年6月から英語教室を始める。子ども向け英語教材『チャンツでポン!』『ダンスでポン!』『英単語でポン!』『英単語でポン!センテンス・会話編』など多数。

詳細なプロフィールはこちら

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おうち会話でポン!

家族でよく使うセリフが入力済み。イラストレーターあさこ作のキュートなママとネコで、ポンポン!と軽快にスタンプ会話ができます。

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