手間をかけすぎず自分スタイルのレッスンを

児童英語の先生へ質問です。

①毎年消化すべきテキスト(コースブック)がある

②通年のメイン教材があるが進度や内容は自由に決めている(何年か継続利用する)

③そのときどきで好きなものを作ったり使ったりしている。あるいは使わない。その他。

みなさんどれですか。
学校は教科書があるのでほぼ①ですね。
フランチャイズ教室も①だろうと思います。

うちは②にあたります。
①でやってきた先生から、②に変えるのが不安だという声が届きました。
準備が大変すぎませんか?・・・と。

でも①でうまくいってない自覚がおありで、揺れていらっしゃるご様子です。

で、私の回答。

語学の教材準備で大変なのは、なんといっても「よい音声教材と文字・画像教材」
それらがあればなんとかなります。
うちはそれを提供できます。

もちろん①でも③でも、ハッピーに教えられて効果を感じられていればよいのです。
何も決めつけたり押し付けたりはしていません。

でも①の決められたマニュアル消化に必死で、生徒の反応は思わしくない・・・と
内心思うなら、②もありですよ、とお伝えしたい。

進め方は生徒の顔を見ながら、この曲は1か月繰り返すか、この曲はヘビロテで年に
何回か繰り返すとか、様子をみて出来てないから、あと1週足す!とか、自由です。

さらにそれらを1年で終わり(消化してようとしてまいと)と片づけず
何度もスパイラルで繰り返します。

子どもはすぐ覚えてすぐ忘れる生き物。徐々に難易度を上げながら繰り返すのが
いいと思うのです。

日常やネットで面白い動画や写真を見つけたら、紹介しましょう。
なんでも即席の教材にしちゃいます。
そういう好みを反映した裁量を入れやすいのが、自分プランです。

昨日の夜に食べた福岡あまおうの写真。
What does this look like?
It looks like…
S__55509038



Kitty!
S__55509009

こんな脱線も入れたりして。

③だとそれこそ全部の準備が大変。宿題も出しづらい(語学はレッスンに来るだけ、
では足りません)。あるいはなんちゃってフリートークで流れて終わりがちですが、
②はコアになるものは決まっているので、大事なところは押さえられます。

あとは生徒がのってくれる演出を考えるだけ。
ちょっとドキドキさせるとか、時間制限で必死にならせるとか、
頭をひねらせるとか、チームで競わすとか。

アクティビティもいいものを厳選して覚えたら、自動で使えます。
生徒が、今日はアレがいい~と言ってくることもあります。
準備に時間かかりません。

いい手抜きは幸せにもつながる、と思っていますから。

そうはいっても思いつかなかったらどうしましょ・・・

マニュアルないんでしょ・・・

という心配な方は

安心してください!
相談相手がいますよ^-^。

facebookのけこりん教材ページもありますし、できたてポンdeサロンをぜひご利用ください。
無料です。

***

長いこと、踏ん切りがつかない方・・・。
1歩足を出したら、次の足も出ますって^0^。

なんだって初動は負荷がかかるけれど、歩きだしたら必要エネルギーは下がります。

で、やりながら試行錯誤してみればいい。究極ダメだったらまた変えたらいい。
それくらい自由でもいいんじゃないでしょうか。

3年前、フランチャイズから思い切ってポンシリーズに転向された先生から
ちょうどタイミングよく、メッセージを頂戴しました。

「英検4級、5級は今まで’負けなし’。今年も無事、乗り切りました!^^/」

お仲間お待ちしています。

***新年度セール***

いつものように3月に実施予定。
次回発表します。

幼児・小学生英語の会 サロン de ポン
けこりんブログ

藤林恵子プロフィール

藤林恵子プロフィール写真

藤林恵子
(ふじばやしけいこ)

京都市出身。上智大学外国語学部英語学科卒業。通訳ガイド国家資格、英検1級などの資格を持つ。在学中、ミズーリ州立大学コロンビア校へ留学。卒業後は企業の役員秘書を経て、専門学校の英語講師を務める。米国コネチカット州に5年滞在の後、横浜で2001年6月から英語教室を始める。子供向け英語教材『チャンツでポン!』『ダンスでポン!』『英単語でポン!』『英単語でポン!センテンス・会話編』など多数。

詳細なプロフィールはこちら

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多くの方のご推薦・ご感想、
ありがとうございます!

上智大学言語教育研究センター教授 吉田研作 先生, 同志社国際中高等学校 James Kemp 先生, 鹿児島純心女子中学校英語教諭 園元恭子先生

上智大学言語教育研究センター教授の吉田研作先生(写真左上)と、同志社国際中高等学校のJames Kemp先生(写真右上)から、「チャンツでポン!」へのご推薦をいただきました。

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鹿児島純心女子中学校英語教諭の園元恭子先生(写真下)からは、ポンシリーズ全般へのご推薦をいただきました。

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