人気のおもちゃの使い方 虹色のヘビ

新学期を前に、けこりん児童英語動画1日セミナーを新たにご覧いただいた方から質問がいろいろ届き始めました。公開でお答えしていきたいと思います。

ご質問
「使えるおもちゃとして挙げていらしたヘビゲームはどうやって使うのですか?」

うちのナンバー1教具は「虹色のヘビ」と言われる海外のカードのおもちゃです。
うちのはSerpentinaという商品名でドイツ製でした。
(最後に紹介のリンクを加えました)

170213ヘビ

デザインはいくつかあるようですが、ルールは簡単。
・同じ色を同士をつないでヘビを長くする。
・長いほうが勝ち。
・虹色の頭と尾っぽはオールマイティで何色とでもつなぐことができる。
・カードは増えていくので、組み替えて最後に長いものにする。
・取ったカードで使えないものは横に予備軍として置いておき、
 途中でこの尻尾じゃなくてこっちの尻尾!のように頭を使って変えていい。

*FBで出た質問を受けてさらに加筆しました。組み換えの機転が利くのは小学生以上でしょう。

色をテーマにしたレッスンという意味合いでありません。

最後の復習タイムに使うことが多いです。10分前後で使えます。

0.生徒をペアまたは少人数のグループに分ける。
1.ドーナツ状にカードを伏せておく
2.先生が質問する
3.答えられたら一枚とる。
(答えられなかった子も、あとから言わせてから取らせる)
4.協力して一つのヘビを作る
5.適当なところで終了。長さを枚数で数えて長いチームが勝ち。

170213ヘビゲーム
園児から小学生まで使えます。

言わせることは、
その日の復習でも
基本の会話でも、
口頭英作文でも
クイズでもなんでもいいわけです。

答えた子だけ(例えば一人)取っていいルールにすると
時間がかかりすぎるので、基本は全員が何かしらいうように
仕向けて、どんどん取らせます。

こちらはスティッキー

IMG_4999

スパゲッティをゆでるときのように
輪っかの中で棒を広げて立てて、輪を落とさない
ように、一本ずつ引き抜く、というおもちゃ。

スティッキー またはZITTERNIXという商品名(ドイツ製)。
太いのから5点、3点、1点としておく。
太い青色を取りたいけれど
輪っかを落とす(倒れる)リスクが高い、
というジレンマを与えます。

これは誰が落としたかが勝敗なので、取るのは
順番ですね。

静かなジェンガみたいなものです。
盛り上がり度は、ジェンガに負けますが
準備と片づけは一瞬で終わります。

言えたら取る。
言えたら並べる。
言えたら積む。
おもちゃの元ルールにこだわらず使えばいいと思います。

もちろんスピーキングだけじゃなくて

聞き取れたら・・・
読めたら・・・

なんでもいいです。
子どもは楽し気なら乗ってくれます。

アマゾンにリンクあったので掲載しておきます。


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藤林恵子
(ふじばやしけいこ)

京都市出身。上智大学外国語学部英語学科卒業。通訳ガイド国家資格、英検1級などの資格を持つ。在学中、ミズーリ州立大学コロンビア校へ留学。卒業後は企業の役員秘書を経て、専門学校の英語講師を務める。米国コネチカット州で5年間過ごした後、横浜で2001年6月から英語教室を始める。子ども向け英語教材『チャンツでポン!』『ダンスでポン!』『英単語でポン!』『英単語でポン!センテンス・会話編』など多数。

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